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購入時に気をつけるポイント
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一戸建て購入時のポイント

新築一戸建てを買うなら、ここは押さえておこう!
住宅購入は結婚・出産に次ぐ“人生の大イベント”。おしゃれなインテリアに広々とした間取り……理想の住まいを想像するだけでワクワクしますよね。だけど同時に、「住宅ローンとかいろいろ大変そう……」「失敗したくないなぁ……」と不安を抱える方もたくさんいるはず。
実際、住宅購入には多くの時間と労力が必要です。理想的な住まいを手に入れるためには、悩みや迷いは避けられないでしょう。ですが、その時間と労力を少しでも縮めることは可能です。ポイントを押さえて無理なく理想の住まいを手に入れましょう!
住宅購入を効率よく! 基本の8ヶ条
- 1.チラシにじっくり目を通す!
- 足を運ぶことは大事ですが、価格と写真だけに惹かれて現地案内・見学に行くのはNG。チラシの細かい字まで読んで、その住宅がどのようなものなのかチェックしてから行きましょう。わからない言葉はインターネットで調べてみるのがおすすめ。
- 2.メモを用意して家族で行く!
- 聞きたい点、気になる点をあらかじめメモしてから、ご家族全員で足を運びましょう。家族全員がチェックしているだけで、その後の相談の進み方がまったく違います。
- 3.土地の周辺をじっくり歩いて調べる!
- 建物と土地の周りをちょっと見ておしまい、はダメ。街を歩いて実際の生活を細かくイメージしましょう。駅・学校・病院・スーパーなどの設備を調べて便利かどうかチェックしてください。
- 4.お隣さんとの距離を確認する!
- 見学のときには気にならなくても、実際に生活し始めると気になるのがプライバシーの問題。お隣さんを含めた周囲の住宅との距離をあらかじめチェックしておきましょう。
- 5.チラシとの違いをチェック!
- チラシは魅力的に見えるように作られているもの。実際に見るとイメージと異なる可能性があります。正確な間取りや寸法、収納スペースなどを確認しておきましょう。
- 6.地元情報を確認!
- 地域のことは地元の人に聞こう! 自治会費・町内会費、周辺の治安などを確認しておくのを忘れずに。
- 7.施工情報を見せてもらう!
- 建売住宅とは建物がすでに完成している状態のものです。そのため内部構造などを調査することはできません。ですから、住宅性能保障や中間検査などの写真・書類には必ず目を通しておいてください。
- 8.リフォームできるかどうかをチェック!
- 今のご家族にとっては快適な住まいでも、10年、20年先は家族が成長して少し使いづらくなっているかもしれません。そのときのニーズに合わせてリフォーム(増改築)できるかどうか業者に尋ねておいてください。